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フラッグシップ株式会社 | Flagship Inc.
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News2026/07/06

VI刷新およびコーポレートサイトリニューアルのお知らせ

フラッグシップ株式会社は2026年7月4日(土)、創立14年目を迎える日にあわせて、VI(ビジュアルアイデンティティ)を刷新し、コーポレートサイトをリニューアルオープンいたしました。

今回のVI刷新は、当社のパーパスである「Develop Maps まだない地図をつくる」を、より深く、より一貫したかたちで社会に伝えていくための取り組みです。

Flagshipはこれまで、テクノロジーとビジネスの交差点に立ち、変化し続けるデジタル領域において、企業の挑戦に伴走してきました。

日本初のShopify Plus Partnerとして培ってきたエンタープライズECの業務知見と、高度なアーキテクチャ設計・ソフトウェア開発の実務力を軸に、現在ではマーケットプレイス構築、そしてAIを活用して業務と組織を組み立て直すAI Engineeringなど、企業のデジタルコマースを多面的に支援しています。

その歩みは、まだ確かな正解が存在しない領域に踏み出し、試行錯誤を重ねながら、次に続く人々のための知見をひとつずつ形にしていく営みでもありました。

私たちは、この姿勢を「Develop Maps まだない地図をつくる」というパーパスに込めています。
未知の領域に向かう人々のために、経験と知識を地図として残していくこと。
そして、自らもまた新たな航路を切り拓く存在であり続けること。

新しいロゴに込めた思い

 

Flagship ロゴ Flagship 短縮版ロゴ(F)

 

新しいロゴは、「Flagship」という社名が持つ意味を、より象徴的かつ現代的に表現することを目指して設計されました。

ロゴマークは、未知の領域を切り開く“船”をモチーフとしながら、旗、波、風といった複数のイメージを内包しています。
一つの意味に閉じるのではなく、見る人の解釈に開かれたかたちとすることで、まだ地図のない海へと向かうFlagshipの姿勢を表しています。

また、ロゴタイプにも今回のアイデンティティにあわせた独自の調整を加えています。
マークと文字が一体となって、Flagshipらしい知性、真摯な姿勢、そして前へ進む意思を伝える造形を目指しました。

あわせて、多様な接点でFlagshipの印象を一貫して届けるため、頭文字の「F」を用いた短縮版ロゴも新たに設計しました。
限られた表示領域や正方形に近いインターフェースに適したかたちとして、基本ロゴの造形を受け継ぎながら、より簡潔にブランドの存在を示すアイデンティティ要素です。

ブランドカラーには、知性、先進性、品格を表す「Flagship Blue」を採用しました。

Flagship Blueは、ロゴ表示における主調色であり、新しいアイデンティティの中核となる色です。
白を基調とした余白のある設計のなかで青が際立つ配色とすることで、Flagshipが大切にする知性、先進性を一貫した視覚表現として伝えていきます。

今後は、このFlagship Blueをコーポレートサイト、資料、各種コミュニケーションツールに展開し、Flagshipらしいブランド体験の統一を図ってまいります。

コーポレートサイトのリニューアルについて

VI刷新にあわせて、コーポレートサイトも全面的にリニューアルしました。

新サイトでは、Flagshipの事業内容だけでなく、私たちが大切にしている思想や文化、企業としての姿勢をより明確に伝えることを目指しています。

企業としての輪郭を整理し、ステークホルダーの皆さまに対して、Flagshipが何を信じ、どのような価値を社会に提供しようとしているのかを、より直感的に感じていただける構成としました。

今回のリニューアルを通じて、社外に向けたブランドコミュニケーションを強化するとともに、社内においても「Develop Maps」を軸とした文化形成をさらに進めてまいります。

共に「Flagshipらしさ」を探求したクリエイティブパートナーからのコメント

アートディレクター KAAKA Inc. / 加藤亮介氏

Flagshipらしい、前進する意思と知性。真摯な姿勢。現代をとらえる感性。
それらを内包できるVI設計を目指しました。
未知の海へ向かい、新たな航路を切り拓き続けていくための一助になればと。

ウェブデザイナー Super Crowds Inc. / 田中研一 氏

新しいロゴに込められた想いや表現、そしてFlagship様の"まだない地図をつくる"という未来に進む姿勢を、WEBサイトだから出来る表現としてチャレンジさせて頂きました。たなびく旗は「旗」としての直接的な表現でもあり、時に海面のような「波」の印象を与えるよう工夫されています。Flagshipという名の「船」、そして未来を切り開いて進む風を、コーポレートサイトから感じ取ってもらえたら嬉しい限りです。

今後について

Flagshipがこれまで試行錯誤を重ねて形にしてきた「地図」には、デジタルコマースの最前線における確かな実績と実務力が詰まっています。

しかし、その地図は私たちだけで描いてきたものではありません。お客様、パートナー、プラットフォーム、そして業界の皆さまとともに思考し、挑戦し、学び合う中で少しずつ形づくられてきたものです。さらにそこには、これまで多くの可能性を切り拓いてきた数えきれない挑戦や、名前も知らない誰かが残してくれた知見も息づいています。
だからこそ私たちは、その知見を自分たちだけの資産にとどめるのではなく、次に新たな領域へ踏み出す人々へ受け渡していきたいと考えています。

明日の最適解が見えにくい現代において、私たちが持つ知見は、お客様を導く羅針盤となります。しかし、私たちは過去の成功にとどまるつもりはありません。積み重ねてきた実績を未来への道標に変え、まだない新しい価値をともに掴み取ること。それこそが、私たちの目指す姿です。

新たなVIとともに、Flagshipはこれからも、受け継いできた知見を未来への道標に変え、未知の領域へ向かう人々とともに「まだない新しい価値」を掴み取るため、一歩先へと前進してまいります。

 

なお、新しいロゴおよびアイデンティティ要素を正しくご使用いただくためのガイドラインは、コーポレートサイト内にて公開しています。報道関係者、パートナー企業の皆さまにおかれましては、ロゴをご使用の際にご参照ください。

  • ロゴガイドライン:https://flagship.inc/press-kit/
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