About Us
フラッグシップは、EC・IT導入・AI利活用への理解が深い、企業のアーキテクチャパートナーです。
EC事業の現場業務への深い理解を土台に、システム構築や基幹連携といったIT導入、そしてAIを活用した業務・組織の再設計まで。Eコマースをはじめとした企業のビジネスインフラの変革を、技術力と業務知見の両面から多面的に支援します。





Services
お客様の次世代ECを、
確実に形に。
世界先端のECシステムがもたらす将来性・安全性・事業貢献を、確かに引き出す。アーキテクチャ設計からプロジェクト推進まで、移行・立ち上げをテクノロジーで牽引します。
サービス内容を見るProducts
世界の先端コマースを、
もっと使いやすく。
ShopifyやMiraklをはじめとする世界の先端コマーステクノロジーを、私たちのプロダクトでもっと使いやすく。世界でも使われるサービスの開発・提供を進めています。
プロダクト一覧を見るOur Purpose
まだない地図をつくる
テクノロジーの急速な進化により、かつて私たちの武器であった、ソフトウェアを「作る」工程はAIによってコモディティとなりました。仕様通りにコードを書き、システムを動かすこと自体は、もはや価値の源泉ではありません。
しかし私たちは、いわば本業の根幹を揺るがすこの構造的な変化を、脅威とは捉えていません。工数やリスクヘッジ、過去のお作法に縛られる時代は終わり、私たちが最も得意とする「挑むこと」の本質に、十分な熱量を注げる時代が来た。そう確信しています。
AIは今や高度な推論を重ね、人間のようにクリエイティブな結合さえ生み出します。既存の地図をつなぎ合わせ、最適解を導くことは得意です。けれど、自ら問題意識を抱き、「この地図を描きたい」という切実な動機から未来を構想することは、まだ人間の手に残されているように思えます。少なくとも、今はまだ。
私たちが創り続ける「まだない地図」とは、AIの予測の、その先にあるものです。
それは、まだデータ化されていない、現場の生々しいインサイトを泥臭く掴み取ること。
それは、正解のない問いにデータ駆動の仮説を立て、リスクを恐れず「これでいく」と人間の意志を宿すこと。
それは、人間にしかこだわれない、文脈に根ざしたディテールに細心の注意を払い、事業と構造を組み立てること。
そして、AIという超高速のエンジンを駆使しながら、単にシステムを組み上げるのではなく、新しいビジネスモデルや社会の体験そのものを「実装」していくこと。
創る手段が変わっても、私たちの存在意義は変わりません。
最先端のテクノロジーの波頭に立ち、自らを常にアップデートし続ける。未踏領域の開拓者として見えない未来への投資を惜しまず、業界と社会を、どこまでも前進させていきます。
Our Values
Start with Hacker Spirit
今日の自分を乗り越え、
新しい境地を開いていくBe Professional
信頼を積み、
自分を信じられる
ようになるPay it forward
授かった以上のものを
渡し、学んだことは
インターネットに
記録していく
Our Team
多様性溢れる
グローバルチームによる
多面的な支援
10カ国以上から集まったメンバーによる多国籍チームで、社内の共通言語は英語。言語の重要性はあれど、その本質は世界市民としてのグローバル感覚。アーキテクト、プロジェクトマネージャー、エンジニア、UXデザイナーが密に連携し、外資系企業様のHQと密に連携した上での国内ECの支援支援、また国内エンタープライズの越境EC展開を数多く成功させてきました。
AI Engineering
AIエンジニアリングで
EC業務を支える
私たちは、ChatGPTが世に出たその日から、"総合格闘技"とも言えるEC業務の現場に、AIをどう実装できるかを考え続けてきました。
EC事業では、商品登録、在庫管理、受発注処理、物流、会計連携、カスタマーサポート、返品対応、データ分析など、非常に多くの業務が日々、同時並行で発生します。
こうした業務を効率化し、担当者が本来向き合うべき価値の高い仕事に集中できる状態をつくるため、私たちは「AI Engineering」というアプローチを採用しています
AI Engineeringとは、AIを単なる周辺ツールや補助機能として扱うのではなく、業務プロセスとその裏にあるエンジニアリングの中核にAIによる思考を巧みに組み込み、飛躍的な性能向上を実現する手法です。
Flagshipでは、Claude Codeを活用した開発・運用を進め、ECシステムの機能開発から社内業務の自動化まで、実際の現場で使われ続けるアプリケーションをAIとともに形にしてきました
もっとも、AIに委ねるだけで価値が生まれるわけではありません。
最新のツールとAIを自在に操り、自分とチームの成果と品質を何倍にも跳ね上げる。
それでも、その出力を本物の成果へと昇華させられるかは、最後はいつも人の力にかかっています。
だからこそ私たちは、適切なプロセスやアーキテクチャを設計できる知識・経験と対象業務への理解、AIの特性と使い方への深い理解、そしてアウトプットをクリティカルに評価できる思考力という土台を磨き続けています
こうした土台づくりは、一部の専門人材に閉じたものではありません。
Flagshipでは、いわゆるプロンプト研修にとどまらず、伝統的な意味でのエンジニアに限らない全メンバーを対象に、MCPの活用やアプリ開発を伴うClaude Codeの実践的な使い方まで、本格的に教育しています。
その成果は大きく、一人ひとりが本来の担当領域を超えた「プラスアルファ」の仕事に踏み込めるようになってきました。
AIの進歩の速さに焦りを感じながらも、それを自分の手で乗りこなしていく——その手応えを、私たち自身が楽しんでいます
こうした実践と知見は、その一部をナレッジサイトとして公開しています。
> Build with Claude Code
CS対応、商品登録、マーケティング施策の自動化、レポート作成。
ECのあらゆる業務にAIが寄り添い、担当者の「第二の右腕」となる世界は、すでに現場で現実のものになりつつあります。
現在、Flagshipでは、特にSlackと連携したチャットbotの活用に注力しています