# Flagship Inc. — Full Content Index (llms-full.txt)
> Flagship Inc. is a Tokyo-based architecture partner that designs the business
> infrastructure of enterprises — rooted in e-commerce and spanning Shopify Plus
> and Mirakl builds, custom apps, plugin development, and Claude-powered AI
> engineering. Shopify Platinum Partner. Bilingual (Japanese / English) team.
For a concise link index see https://flagship.inc/llms.txt
For agent guidance see https://flagship.inc/agents.md
Canonical sitemap: https://flagship.inc/sitemap.xml
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## About Flagship Inc.
Flagship Inc. (フラッグシップ株式会社) was founded on 2012-07-04 in Tokyo, Japan.
We are an architecture partner deeply versed in e-commerce, IT implementation,
and AI adoption. Grounded in a deep understanding of e-commerce operations, we
span IT implementation — from system builds to core-system integration — through
to AI-driven redesign of operations and organizations, supporting the
transformation of enterprises' business infrastructure across both technology
and business expertise.
- **Shopify status**: Shopify Platinum Partner (highest tier)
- **Founded**: July 4, 2012
- **Location**: WeWork Nittele Yotsuya Bldg, 5-3-23 Kojimachi, Chiyoda-ku, Tokyo 102-0083, Japan
- **Phone**: +81-3-4405-4929
- **Email**: support@flagship.cc
- **Languages**: Bilingual — Japanese (primary) and English
- **Website**: https://flagship.inc
- **English site**: https://flagship.inc/en
- **Contact**: https://flagship.inc/contact
- **Careers**: https://flagship.inc/careers
- **Press Kit**: https://flagship.inc/press-kit
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## Services
### Shopify Plus
https://flagship.inc/services/shopify-plus | https://flagship.inc/en/services/shopify-plus
Flagship is a Shopify Platinum Partner offering end-to-end Shopify Plus
implementation for enterprise brands. Services include:
- Migration from legacy platforms (EC-CUBE, Magento, custom systems) to Shopify Plus
- Headless commerce builds using Shopify Hydrogen and Oxygen
- Cross-border and international e-commerce setup
- Shopify Markets configuration for multi-currency, multi-language storefronts
- Custom theme development and storefront engineering
- System integrations: ERP, WMS, OMS, CRM, POS
- Ongoing operations support and merchant success management
Shopify is the world's largest cloud commerce platform with over 1 million
active stores ranging from small businesses to enterprises with annual revenues
exceeding ¥100 billion.
### Mirakl Marketplace
https://flagship.inc/services/mirakl | https://flagship.inc/en/services/mirakl
Flagship builds and operates marketplace platforms using Mirakl, the world's
leading marketplace SaaS platform. Services include:
- Mirakl operator implementation for brands launching their own marketplace
- Seller onboarding and catalog management setup
- Integration between Mirakl and Shopify storefronts via the Connector for Mirakl app
- Cross-border marketplace expansion
### AI Engineering
Flagship applies Claude-powered AI engineering to commerce operations:
- Agentic workflow design for e-commerce operations
- LLM integration into merchant tooling and customer experience
- AI-driven content and catalog automation
- AI readiness consulting (AEO — AI Engine Optimization)
### Custom Apps & Plugins
Flagship develops Shopify apps for the Shopify App Store, used by merchants
worldwide. Apps are built to "Built for Shopify" standards.
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## Products & Apps
https://flagship.inc/products | https://flagship.inc/en/products
### Japan Order CSV
A Shopify app that exports orders in CSV formats compatible with Japan's major
logistics carriers (Yamato, Sagawa, Japan Post). "Built for Shopify" certified.
Features include tag-based filtering, delivery date validation, and a dashboard.
### Delete Me
A Shopify app for GDPR/APPI-compliant customer data deletion and dormant
account management. Reached 100,000 cumulative deletions milestone in 2026.
Detects re-login by Shop Pay users with masked email addresses.
### Mockingbird
A Shopify app with a LITE PLAN released in November 2025.
### Mypage Blocks
A customer account extension app for Shopify's new customer accounts,
released in June 2026. Enables merchants to add custom blocks to the
customer My Page.
### Connector for Mirakl
Integration app connecting Mirakl marketplace operator platforms with
Shopify storefronts.
### SimGym
A CRO (Conversion Rate Optimization) acceleration tool for Shopify merchants,
presented at the Netshop Tantousha Forum.
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## Company Details
- **Legal name**: Flagship Inc. (フラッグシップ株式会社)
- **Founded**: July 4, 2012
- **Certifications**: ISO 27001 (Information Security Management)
- **Shopify tier**: Platinum Partner
- **Address**: WeWork Nittele Yotsuya Bldg, 5-3-23 Kojimachi, Chiyoda-ku, Tokyo 102-0083
- **Security policy**: https://flagship.inc/security-policy
- **Privacy policy**: https://flagship.inc/privacy
- **Legal notice**: https://flagship.inc/legal-notice
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## Recent Columns (技術・ビジネスコラム)
- [そのデザインや機能、真似されても守れますか——「模倣」に向き合う、つくり手の現実と選択](https://flagship.inc/columns/shopify-app-shift-3-imitation) — 2026-08-05
> 連載「Shopifyアプリ市場の構造変化」第3回(全3回) 本連載では、生成AI時代のShopifyアプリ市場で進む構造変化を、3つの視点から追いかけます。プラットフォーム自身が優れた機能を取り込んでいく「ファーストパーティー化」、生成AIによる粗悪アプリの氾濫「AIスロップ」、そして「模倣」に直面したつくり手の現実と選択——アプリを選ぶマーチャント(ストア運営者)と、つくる開発者の双方に向けた全3回のコラムです。 第1回: Shopifyアプリのファーストパーティー化が進む2026年——アプリをどう選ぶか、どうつくるか 第2回: Appleですら防げない「AIスロップアプリ」の氾濫——アプリ爆増時代にマーチャントはどう身を守るか 第3回:そのデザインや機能、真似されても守れますか——「模倣」に向き合う、つくり手の現実と選択(本記事) この記事でわかること → アイデア・デザイン・機能を「
- [Appleですら防げない「AIスロップアプリ」の氾濫——アプリ爆増時代にマーチャントはどう身を守るか](https://flagship.inc/columns/shopify-app-shift-2-ai-slop) — 2026-08-05
> 連載「Shopifyアプリ市場の構造変化」第2回(全3回) 本連載では、生成AI時代のShopifyアプリ市場で進む構造変化を、3つの視点から追いかけます。プラットフォーム自身が優れた機能を取り込んでいく「ファーストパーティー化」、生成AIによる粗悪アプリの氾濫「AIスロップ」、そして「模倣」に直面したつくり手の現実と選択——アプリを選ぶマーチャント(ストア運営者)と、つくる開発者の双方に向けた全3回のコラムです。 第1回: Shopifyアプリのファーストパーティー化が進む2026年——アプリをどう選ぶか、どうつくるか 第2回:Appleですら防げない「AIスロップアプリ」の氾濫——アプリ爆増時代にマーチャントはどう身を守るか(本記事) 第3回: そのデザインや機能、真似されても守れますか——「模倣」に向き合う、つくり手の現実と選択 この記事でわかること → Apple App Stor
- [Shopifyアプリのファーストパーティー化が進む2026年——アプリをどう選ぶか、どうつくるか](https://flagship.inc/columns/shopify-app-shift-1-first-party) — 2026-08-05
> 連載「Shopifyアプリ市場の構造変化」第1回(全3回) 本連載では、生成AI時代のShopifyアプリ市場で進む構造変化を、3つの視点から追いかけます。プラットフォーム自身が優れた機能を取り込んでいく「ファーストパーティー化」、生成AIによる粗悪アプリの氾濫「AIスロップ」、そして「模倣」に直面したつくり手の現実と選択——アプリを選ぶマーチャント(ストア運営者)と、つくる開発者の双方に向けた全3回のコラムです。 第1回:Shopifyアプリのファーストパーティー化が進む2026年——アプリをどう選ぶか、どうつくるか(本記事) 第2回: Appleですら防げない「AIスロップアプリ」の氾濫——アプリ爆増時代にマーチャントはどう身を守るか 第3回: そのデザインや機能、真似されても守れますか——「模倣」に向き合う、つくり手の現実と選択 この記事でわかること → 「シャーロッキング」の由来と
- [【参加レポート Vol.1】Shopify DotDev 2026 に行ってきました — DotDevとは・現地ハイライト編](https://flagship.inc/columns/shopify-dotdev-2026-report-vol1) — 2026-07-30
> 2026年7月21日〜22日、カナダ・トロントでShopify DotDev 2026が開催されました。Shopifyが開発者とパートナーのために年に一度開く技術カンファレンスで、当社Flagshipからは4名のメンバーが現地で参加、担当領域を手分けし、キーノートからワークショップ、ブースでの相談まで、2日間で34のセッションと会話を記録してきました。翌日のコミュニティイベントを含めると43本になります。 このレポートはシリーズでお届けします。初回となる今回は、DotDevというイベントそのものの紹介と、現地で特に印象に残ったハイライトの紹介です。各テーマの詳しい内容は、続編のレポートで1つずつ掘り下げていきます。 この記事でわかること → Shopify DotDev 2026とはどんなイベントか → パートナーに向けて示された具体的な数字と約束 → 今年の主役Agentic Comme
- [買ったのが人間じゃなかったら、返品はどうなる? ― AIエージェントが決済まで完走する時代の「返品ポリシー」](https://flagship.inc/columns/agentic-commerce-returns) — 2026-07-29
> 2025年秋、ChatGPTの中でそのまま商品を買える「Instant Checkout」が米国で動き出しました。GoogleはAP2、Shopifyは2026年にUniversal Commerce Protocol。決済まで人の手を離れて完走する買い物が、もう実装として存在します。 では、買ったのが人間ではなくAIだったら。「人が買った場合」と「AIが買った場合」で、返品の効き方に差は出るのか。この記事では、法制度・主要プロトコルの実装・EC事業者の実務という3つの角度から、その1点だけを追いかけます。 この記事でわかること → 「AIが買うと返品ポリシーが無効になる」という制度は、2026年7月時点で存在しないこと → 「AIだから返品不可」とする規約のほうが、強行法規で無効になりやすいこと → 人とAIで本当に差が出る分岐点が、どこにあるか → Shopify Plus事業者が今の
- [DXからAX(Agent Experience)へ ― AIのために整えた環境が、なぜ人間の体験まで良くするのか](https://flagship.inc/columns/ai-first-series-3-dx-to-ax-agent-experience) — 2026-07-22
> 連載「AIファースト時代の開発基盤アーキテクチャ」第3部(全3部) 第1部 では、AIにコードを任せるほど、分かれたリポジトリが「壁」になる話を書きました。 第2部 では、その壁を取り払った〈World〉を、Shopifyがどんな発想や技術、インフラで成立させたかを追いました。最終部の問いは、ひとつです。ここまでAIのために整えてきた環境 ― その効き目は、AIの外にどこまで広がるのか。 結論から書きます。 AIのために整えた環境は、結果として人間にとっても働きやすい環境になる。 Shopifyのエンジニアリング組織が繰り返し口にしているのは、「Agent-Friendly(AIに優しい)は、ほぼHuman-Friendly(人に優しい)と同じだ」という発見でした。開発チームの目標が、長く語られてきた「DX(開発者体験)」から「AX(Agent Experience/エージェント体験)」へ
- [30GBの巨大モノリポでも、開発環境は重くならない ― Shopifyが〈World〉を動かす仕組み](https://flagship.inc/columns/ai-first-series-2-shopify-tectonix-nix) — 2026-07-22
> 連載「AIファースト時代の開発基盤アーキテクチャ」第2部(全3部) 第1部 で、Shopifyは「割らずに、痛みを技術でねじ伏せにいった」と書きました。全社のコードを一つの〈World〉に畳み、CIが10倍に膨れても、それを成立させるインフラを自前で作る道を選んだ、と。第2部は、その“技術”の中身です。 その前に、時代の空気を確認しておきます。モノリポは長らく、「時代遅れの一枚岩」の代名詞でした。この10年、モダンな設計といえばマイクロサービス。サービスを小さく割り、リポジトリを分け、チームを独立させる。スタートアップがピッチで「うちはマイクロサービスで」と誇らしげに語ってきた、あの流れです。全部を一つのリポジトリに戻すなど、退化にしか見えなかった。 その振り子が、いま逆へ振れています。きっかけは、第1部で見たAIでした。人間の視野に合わせて割ってきた境界が、AIには壁になる。だから「開発
- [AIにコードを任せるほど、分かれたリポジトリが「壁」になる ― Shopifyが全社のコードを一つ〈World〉にまとめた理由](https://flagship.inc/columns/ai-first-series-1-shopify-world-monorepo) — 2026-07-22
> 連載「AIファースト時代の開発基盤アーキテクチャ」第1部(全3部) この記事でわかること → マルチリポジトリが、AIエージェントによる横断開発で摩擦になりやすい理由 → Shopifyがモノリポ〈World〉と再現可能な開発環境を整備した背景 → 複数クライアントを支援する企業が、機密性を守りながら同じ考え方を活かす方法 → モノリポを検討するときに、メリットとあわせて見るべき運用コスト AIがコードを書くこと自体は、すでに珍しくありません。実務上の論点は、AIにどこまでの変更を任せられるか、そして正しい判断に必要なコードや設計情報をどこまで渡せるかへ移っています。 Shopifyは2026年5月、社内のAIコーディングエージェント「River」の運用実績を公開しました。直近30日で59,918セッションが実行され、Riverが共同作成者となったプルリクエストは3,536件。Shopif
- [猛暑日に考える、ECの未来。Shopifyが「カーボンオフセット」の先に見据えるエコシステムとは?](https://flagship.inc/columns/shopify-climate-carbon-removal) — 2026-07-21
> 2026年7月20日、東京都心で今年初の猛暑日が観測されました。気象データ上は平年並みの梅雨明けとともにやってきた暑さですが、ヨーロッパや北米での記録的な熱波のニュースも重なり、「いよいよ今年も、あの過酷で長い夏が始まるのか…」と先行きに不安を感じた方も多いのではないでしょうか。 年々厳しさを増す暑さを肌で感じると、気候変動が遠い国の出来事ではなく、私たちの日常やビジネスのすぐそばにある現実であることを痛感させられます。 この記事でわかること → Shopifyが取り組む「永久炭素除去(Durable CDR)」の市場づくりと、その最新動向 → 最低81円から参加できるPlanet・EcoCartなどの気候アクションアプリ → 支援先の破綻や納入率1割未満という「現実の壁」と、それでも開示を続ける姿勢 → 日本の消費者データから見える、EC事業者が今できる一歩 デジタル技術が急速に発達する
- [Shopifyで記事や特集などのコンテンツを関連付ける方法 ― embeddings × メタフィールドで作る意味的レコメンド](https://flagship.inc/columns/related-articles-embeddings) — 2026-07-20
> このコラムの下までスクロールすると、「関連記事」として3本のコラムが表示されます。ありふれた機能に見えるかもしれませんが、実はShopifyのブログには関連記事を出す標準機能がありません。そして当サイトのコラムには、記事同士を結びつけるためのトピックタグも付いていません。 それでも表示されている関連記事は、 AIのembeddings(埋め込みベクトル)で記事本文の「意味の近さ」を事前に計算し、Shopifyのメタフィールドに保存しておく という仕組みで選ばれています。本稿では、この機能をどう設計・実装したかを、設計判断の理由も含めて解説します。仕組みは記事同士に限らず、特集ページや商品などShopify上のコンテンツ全般の関連付けに応用でき、後述のとおりLiquidテーマでもHydrogenでも使える構成です。「重い計算をどこでやるか」という設計の一般論としても参考になるはずです。 この
- [ヘッドレスコマースは結局どうなったのか ― バズワードの興隆、揺り戻し、そしてAI時代の再定義](https://flagship.inc/columns/headless-commerce-current-status) — 2026-07-14
> 数年前、EC業界で「ヘッドレスコマース(headless commerce)」は最先端のキーワードでした。それが最近では、提唱の中心にいたはずのShopify自身が「万人に勧めるものではない」というトーンに変わり、「結局ヘッドレスってどうなったの?」という声が聞こえてきます。 本稿では、ヘッドレスコマースが なぜもてはやされたのか(隆盛)→ なぜ熱が冷めたのか(揺り戻し)→ いまどういう状況にあるのか(AIによる再定義) を、できるだけ誇張を排して時系列で整理します。そして最後に「では、いまどんな時にヘッドレスが有効なのか」を考えます。 なお先に断っておくと、この分野の情報の多くは 利害関係者(ヘッドレスを売る側/自社プラットフォームを推す側)の発信 です。本稿では「誰がその位置づけを言ったか」を明示しながら中立に整理するよう努めます。 この記事でわかること → ヘッドレスコマースが流行し
- [Hydrogen+Oxygenのメリット・デメリットを正直に語る ― 当社コーポレートサイトをHydrogenで作り直した理由](https://flagship.inc/columns/shopify-hydrogen-oxygen-pros-cons) — 2026-07-13
> この記事でわかること → Hydrogen+Oxygenの本当の強み(URL設計の自由・Oxygen無料・会員/セキュリティ強化 ほか) → 正直に向き合うべき制約(アプリ非互換・テーマエディタ喪失・コスト・保守) → AI(Claude Code)が「専門人材が必要」という前提をどう変えるか → 当社がコーポレートサイトをHydrogenで作り直した判断軸 Shopifyでヘッドレスコマースを実現する代表的な構成が「Hydrogen+Oxygen」です。Hydrogenがフロントエンドの開発フレームワーク、Oxygenがそれを配信するサーバー(エッジホスティング)を担います。 「ヘッドレスにすれば速くなる」「自由になる」といった語られ方をしがちですが、実態はもう少し込み入っています。本稿では、Hydrogen+Oxygenのメリットとデメリットを、できるだけ誇張なく整理します。さらに、見
- [Shopify Hydrogenの進化史と、この先の⽅向性 ― 歴史を振り返り、採用タイミングを見極める](https://flagship.inc/columns/shopify-hydrogen-evolution-history) — 2026-07-10
> この記事でわかること → Lady Gaga等の実例に見るHydrogenの可能性 → 独自RSC → Remix → React Router 7 という設計思想の変遷 → 2026年のツールキット化とVercel参画(Vercel Ship 26)の意味 → ベータ/GA時期と「React優先」という現実的な見立て Shopifyのヘッドレスコマース向け開発基盤「Hydrogen」は、2021年の登場以来、その土台となる設計思想を幾度も大きく作り替えてきました。フロントエンドの技術トレンドを先取りしては軌道修正する、という大胆な意思決定の連続です。本稿では、Hydrogenがどのような道を歩んできたのか、そしてこの先どこへ向かおうとしているのかを、時系列で整理します。 ヘッドレス構成を検討中の事業者の方にとって、「いま採用したら、その技術は数年後どうなっているのか」を見立てるための材料
- [AIエージェントに「読まれる」ECサイトへ。Shopifyが標準対応したllms.txtが示す未来](https://flagship.inc/columns/shopify-llms-txt-ai-agents) — 2026-06-26
> 【2026年8月 追記】 本記事の公開後、ShopifyのAIエージェント向け対応はさらに前進しています。骨子(llms.txt・agents.md によってAIエージェントに「読まれる」情報設計が重要になる、という点)は現在も有効ですが、以下を補足します。 ① agents.md が「正式(canonical)」ファイルに。 Shopifyは agents.md をAIエージェント向けディスカバリの正式(canonical)ファイルと位置づけ、llms.txt・llms-full.txt は従来のクローラーや既存慣行との互換維持用として、既定では同じ内容を指す形に整理されました。本文では3ファイルを並列に説明していますが、現在は agents.md が基準(llms.txt はLLMのブランド理解向け、agents.md は取引を実行するエージェント向け)という優先関係があります。 ②
- [水素焙煎コーヒーから学ぶイノベーション:AI時代の生存戦略と付加価値の再定義](https://flagship.inc/columns/disruptive-innovation-from-coffee-to-ai) — 2026-06-24
> 【2026年8月 追記】 本記事はCEOによる普遍的なテーマ(破壊的イノベーションと付加価値の再定義)を扱ったエッセイで、内容は現在も有効です。なお、文中のコーヒー価格(水素焙煎コーヒー168円・従来品160円台)は執筆時点(2026年)の価格で、今後の改定で変わる可能性があります。数値はその点だけご留意ください。 出典:本文参考資料(UCC上島珈琴株式会社/セブン-イレブン 公式) この記事でわかること → 水素焙煎コーヒーが示す「十分な品質」の破壊的イノベーション → AI台頭によって崩壊する中位ITサービスとFlagshipの危機感 → 変化を生き抜く俊敏性と「遊び場」への投資 コンビニコーヒーの進化に驚いた日 こんにちは、CEOの Koji です。 ある日、コンビニでふと目にした水素焙煎コーヒーを飲んでみたところ、そのあまりの美味しさに驚きました。雑味がなく驚くほどまろやかで、これ
- [ネットショップ担当者フォーラム登壇レポート: SimGymで変わるCRO](https://flagship.inc/columns/simgym-shopify-cro-acceleration) — 2026-05-29
> 【2026年8月 追記】 本記事は2026年5月のイベント登壇時点の内容です。レポートの趣旨(SimGymをABテストの前工程として使う二段構え)は現在も有効ですが、その後にSimGymの提供形態が明確化されたため、実際に試す方向けに以下を補足します。 ① 提供ステータスは「AI Research Preview」。 SimGymはリサーチプレビュー段階の機能として提供されています(Shopify Winter '26 Editionで、ネイティブABテスト機能「Rollouts」とともに投入されました)。 ② 課金は従量制(クレジット)。 シミュレーション1回につき1クレジットを消費します。プレビュー期間中は無料クレジットが付与され、使い切った後はトップアップ(追加購入)で継続実行できます。 ③ 実行には対象要件があります。 ストアフロントがLiquidであること( Hydrogenやヘ
- [Shopifyレポートに革命!メタフィールドが拓くカスタム分析の世界](https://flagship.inc/columns/shopify-report-data-strategy) — 2026-03-25
> 【2026年8月 追記】 本記事で解説している機能(メタフィールドをストア分析のディメンション/フィルターとして利用できる機能)は、現在も有効です。Shopify Changelogでは2026年2月12日に正式リリースとして告知されており、本文の「2026年2月にリリース」という記載も正確です。以下は、時間の経過で変わりやすい点の補足です。 ① 対応データ型は今後拡張・変更されることがあります。 本文で挙げた対応データ型の一覧は執筆時点(2026年3月)のものです。Shopifyは対応型を順次拡張する可能性があるため、利用したいデータ型が現在も対応しているかは、公式ヘルプ「メタフィールドとメタオブジェクト(オプション)」で最新の一覧をご確認ください。 ② 設定画面のUI・スクリーンショットは変わることがあります。 本文の手順(設定 → メタフィールドとメタオブジェクト → 「ストア分析で
- [Slack × AI連携の現在地 ― MCPサーバーの進化とFlagshipの実践](https://flagship.inc/columns/slack-mcp-server-official-release) — 2026-03-16
> 【2026年8月 追記】 本記事の内容(Slack公式MCPサーバーの経緯・機能・セキュリティ)は、現在もおおむね最新です。公式MCPサーバーが2025年10月のDreamforceで発表、2026年2月に一般提供(GA)、という経緯も正確です。以下は、時間の経過で変わりやすい点の補足です。 ① 対応クライアントは拡大しています。 本文で挙げた Claude Code・Cursor に加え、現在は Claude.ai や Perplexity も公式の対応クライアントとして案内されています(今後さらに増える見込み)。 ② 利用制限は現行も有効ですが、最新の公式情報での確認を推奨します。 「Slack Marketplace公開アプリ/ワークスペース内部のアプリのみ利用可、未公開(unlisted)アプリは不可」「導入には管理者の承認が必要」という制限は、執筆時点(2026年3月)と同様、現
- [Shopifyセキュリティ:事故を防ぐ運用の鉄則](https://flagship.inc/columns/shopify-security-tips) — 2026-03-13
> 本記事は、Shopifyにおけるセキュリティリスク対策と安全運用のための知見を網羅した インデックス(扉)ページ です。 Eコマース運用におけるセキュリティリスクは、技術的な脆弱性だけでなく、日々の運用設定や権限管理の中にも潜んでいます。本セクションでは、重大な事故を未然に防ぐための具体的な注意点や、Shopify Plusをセキュアに保つための実戦的なTipsを公開します。 Shopifyアプリの透明性が向上:セキュリティと信頼性を高める新機能の徹底解説
- [Shopifyアプリの透明性が向上:セキュリティと信頼性を高める新機能の徹底解説](https://flagship.inc/columns/app-activity-permissions-visibility) — 2026-03-13
> 【2026年8月 追記】 本記事で解説している「アプリのアクティビティとパーミッションの可視化」機能は、現在も有効です。以下は補足です。 ① 公式な出典が追加されました。 本文では参考としてコミュニティ投稿(community.shopify.dev)を挙げていますが、この機能は現在、Shopify公式のChangelog「Track app activity and permissions from Settings」でも案内されています。確認は管理画面の「設定」内のアプリ管理から行えます。マーチャントは、各アプリがどのAdmin APIを利用しているか、権限(パーミッション)の変更履歴、顧客の個人情報などセンシティブなデータにアクセスするかを確認でき、スタッフが権限を更新した時点も追跡できます。 ② UI名称・表示項目は変わることがあります。 管理画面のメニュー名や画面表記は変更される
- [Shopify負荷対策:大量注文や大規模データへの備え](https://flagship.inc/columns/shopify-scalability-tips) — 2026-03-02
> 本記事は、Shopifyの「スケーラビリティ」を最大限に引き出すための技術解説を網羅した インデックス(扉)ページ です。 セール時のアクセス集中や、数百万件に及ぶ顧客・商品データの移行など、エンタープライズ領域における「負荷」の正体は多岐にわたります。本セクションでは、インフラ性能を最大限に活かし、大量の注文処理や膨大なデータ連携をスムーズに完遂させるための技術的なTipsを公開します。 カスタムエンドポイントの「地雷」を見つける負荷試験の進め方
- [Shopify負荷対策:カスタムエンドポイントの「地雷」を見つける負荷試験の進め方](https://flagship.inc/columns/shopify-load-testing-custom-endpoints) — 2026-03-02
> こんにちは!FlagshipのProject Manager、 Kyosuke です。 今日は、大規模アクセスを控えたショップが陥りがちな「負荷試験の盲点」と、モダンなツール「 k6 」を使った実践的な対策についてご紹介します。 Shopify Plusを利用している多くの事業者が、「Shopifyはクラウド(SaaS)だから負荷対策は不要」と考えています。 しかし、これは半分正解で、半分は非常に危険な誤解です。 本稿では、社内向けに実施した負荷試験勉強会の資料をもとに、大規模アクセスや数百万件規模のデータ処理を控えたエンタープライズ企業が「真にテストすべきポイント」を徹底解説します。 1. なぜShopifyで「負荷試験」が必要なのか? Shopify本体のサーバー(商品表示や決済)は、世界最高水準のスケーラビリティを持っており、基本的にはインフラ側の増強をユーザーが心配する必要はありま
- [Shopify Flowの「コード実行(Run Code)」アクションによるエンタープライズ級ロジックの構築](https://flagship.inc/columns/beyond-drag-and-drop-programming-complex-logic-in-shopify-flow) — 2026-02-26
> 【2026年8月 追記】 本記事の実装ノウハウ(Shopify Flow の「コード実行(Run Code)」で複雑なロジックを構築する手法)は、現在も有効です。Run Code や GraphQL・Admin API アクセスは継続提供されている機能です。1点だけ補足すると、本文中の「Flow はメタフィールドの変更を直接トリガーにできない」という制約は執筆時点(2026年2月)のもので、将来 Shopify がメタフィールド変更をネイティブなトリガーとして提供した場合、記事で紹介している『顧客セグメントで変化を検知する』回避策は不要になる可能性があります。最新の対応トリガーは公式ヘルプ「Shopify Flow」でご確認ください。 出典: Shopify ヘルプセンター「Shopify Flow」 こんにちは、Flagshipのフロントエンドデベロッパー、 Rossella です。この
- [AIが拓くEコマースの新境地:ChatGPT Commerceの全貌と手数料体系を徹底解説](https://flagship.inc/columns/chatgpt-commerce-shopify-fee) — 2026-02-24
> 【重要な訂正(2026年7月)】 本記事の核心である「ChatGPT Commerce経由の注文は、Shopify Paymentsを利用していれば専用の追加手数料は発生しない」という記述は誤りです。実際には、OpenAIはChatGPTの「Instant Checkout」(Agentic Commerce Protocol/ACP、Stripe基盤)経由で成立したShopifyマーチャントの売上に対して、4%の手数料を課します(2026年1月26日開始、初回の対象注文から30日間は無料、以降適用)。この4%は、Shopify Paymentsなどの通常の決済手数料(約2.9%)とは別に上乗せされます。したがって、本文・比較表・まとめにある「手数料無料」を前提とした記述は誤りですので、参考にしないでください。なお、GoogleのAI Mode/GeminiやMicrosoft Copil
- [Shopifyで「分割払い」を実現するには?国内決済プロバイダーの限界と最適解](https://flagship.inc/columns/shopify-payment-options-split) — 2026-02-20
> 【2026年8月 追記】 本記事は2026年2月時点の各社ヒアリング・調査に基づく内容です。主要な結論(日本のShopify PaymentsはShop Pay Installments非対応で「一括払い」のみ/国内決済代行はクレジットカードで最大24回/Paidyは3・6・12回で銀行振込・口座振替なら分割手数料無料/Smartpayは無金利3回分割)は、現在も概ね有効です。以下の点だけ補足します。 各社の分割回数・プラン・手数料は随時見直されます。 本文の回数や手数料は執筆時点(2026年2月)の各社仕様に基づくもので、その後変更される場合があります。導入・案内の前に、各決済プロバイダー(SBペイメントサービス/KOMOJU/GMOイプシロン/Paidy/Smartpay など)の公式情報で最新の対応回数・手数料をご確認ください。比較表には「最終確認日」を設けて定期的に見直す運用をおす
- [“非エンジニアだから”で終わらせない FlagshipのTech Onboarding #1](https://flagship.inc/columns/tech-onboarding-for-business-side) — 2026-02-19
> 【2026年8月 追記】 本記事は、2026年初頭に実施したビジネス職向け Tech Onboarding の研修レポートです。記録としてそのままお読みいただけます。なお、文中で使用ツールとして挙げている「Google Antigravity IDE」や Dependabot/CodeRabbit/Mermaid などは、研修実施当時(2026年初頭)に用いたもので、ツール名や提供状況は今後変わる可能性があります。研修当時の記録としてご覧ください。 こんにちは、FlagshipのChief of Staff、Harukaです。 今回は、2026年より新たに始まったビジネス職向けTech Onboarding(全5回)のうち、第1回・第2回の取り組みについてご紹介します。 このオンボーディングの起点は、年末にCEOのKojiが全メンバーと実施した1on1でした。非エンジニアのメンバーとの対話
- [Shopify Legacy Custom Apps 新規作成廃止と Dev Dashboard API への移行について](https://flagship.inc/columns/shopify-legacy-custom-apps-dev-dashboard-migration) — 2025-12-19
> 【2026年8月 追記】 本記事は2025年12月の公開時点の内容です。以下の2点を補足します。 ① 「2026年問題」は既に発生済みです。 本文が発表・予定として説明している、管理画面から作成する Legacy Custom Apps の新規作成廃止は、予告どおり2026年1月1日をもって実施されました(既存アプリの動作は継続、新規は Dev Dashboard+OAuth、という枠組みも本文のとおりです)。本文中の「予定」「2026年を見据えて」といった将来形は、実施済みの事実として読み替えてください。 ② アクセストークンの失効について補足します。 本文は Dev Dashboard 経由アプリのトークンを「24時間で失効」とまとめていますが、正確には失効の挙動はトークンの種別で異なります。オンライン(ユーザー単位)アクセストークンは約24時間で失効し都度リフレッシュが必要ですが、バ
- [Shopifyの意外な一面!eスポーツチーム「Shopify Rebellion」を知っていますか?](https://flagship.inc/columns/shopify-rebellion-esports) — 2025-12-17
> 【2026年8月 追記】 本記事の内容(Shopify Rebellion の紹介と、eスポーツ市場の成長)は、記録として引き続きお読みいただけます。数値まわりで2点だけ補足します。 ① 市場規模の数値に本文内での不整合があります。 2033年の世界eスポーツ市場規模について、本文中盤では「約100.6億ドル」、まとめでは「120億ドル」と、同じ出典(※6 IMARC Group)を引きながら異なる数値を記載しています。市場規模の将来予測は調査会社や算定方法によって大きく異なり(各社で2033年の予測値には幅があります)、いずれも予測値です。参考程度にご覧いただき、最新の数値は各調査会社の一次情報でご確認ください。 ② 各データは執筆時点(2025年12月)のスナップショットです。 Shopify Rebellion の「現在活動中のタイトル」は今後増減する可能性があります。また、日本市場
- [What Is LOGILESS](https://flagship.inc/columns/what-is-logiless) — 2025-12-09
> Logiless Inc, one of our key partner companies, provides a unified cloud logistics platform combining OMS and WMS to streamline e-commerce operations in Japan. This column highlights the essential features and API structure of LOGILESS from a practical, developer-friendly perspective. About LOGILESS Company : Logiless Inc (株式会社ロジレス), headquartered in Tokyo, Japan. Founded : 2017. Business : SaaS l
- [Checkout拡張の正しい選び方:UI ExtensionsとFunctionsの性質の違い](https://flagship.inc/columns/checkout-ui-extensions-functions) — 2025-12-01
> Shopify Checkout拡張の“役割分担”を理解する Shopifyは2022年より、 オンラインストアのチェックアウト領域を大幅にアップデートし、企業向けECに求められる柔軟性と拡張性を実現してきました。 これはCheckout Extensibilityという新しい拡張モデルとして段階的に公開され、エンタープライズECに求められる柔軟性と安全性を大幅に強化してきました。 その中心となる技術が Checkout UI Extensions と Shopify Functions です。 両者は「Checkoutをカスタマイズする」という目的は共通しつつも、 実行環境・制約・役割が根本的に異なるため、誤って選択すると設計全体が崩れかねない 重要な技術です。 本コラムでは、Checkout UI Extensions と Shopify Functionsの最新の技術仕様(2024–
- [会話が購買になる時代──ChatGPTとShopifyが描く、コマースの新地平](https://flagship.inc/columns/chatgpt-shopify-agentic-commerce) — 2025-10-22
> 【2026年7月 追記】 本記事は2025年10月時点の内容です。本文の「Shopifyは近日対応予定」は、2026年1月26日にShopifyマーチャントがChatGPTのInstant Checkoutに対応して実現しました(OpenAIは成立した売上に4%の手数料を課します)。ただし2026年3月、OpenAIはチャット内で決済まで完結するInstant Checkoutを縮小し、Shopifyは「Agentic Storefronts」へと方針転換しました。現在は「商品はChatGPT内で発見できるが、決済はマーチャント自身のサイト(アプリ内ブラウザ)で完結し、追加手数料はかからない」方式が既定となり、チャット内で決済まで完結するのは一部の店舗(約30社未満)に限られます。そのため本文の「会話の中で決済まで完結する」という描写は、現在は限定的です(=発見はChatGPT/決済は自社
- [四半期オフラインイベントレポート:LEGOを通じて生まれる新しい対話](https://flagship.inc/columns/offline-event-lego-serious-play) — 2025-09-26
> 【2026年8月 追記】 本記事は2025年9月に開催した四半期オフラインイベントのレポートで、記録として引き続きお読みいただけます。1点だけ補足すると、本文で紹介している「You can discover more about a person in an hour of play than in a year of conversation.」という名言は、しばしばプラトンの言葉として引用されますが、実際にはプラトンの著作には確認できず、帰属には諸説あります。名言の出典としては参考程度にご覧ください。 フラッグシップでは、リモートワークとオフィス勤務を柔軟に選択できるハイブリッド型の働き方を採用しています。メンバーは東京をはじめ日本各地、さらには世界各国に拠点を置き、日々のやり取りの中心はSlackを通じたオンラインコミュニケーションです。効率的でスピーディーな情報共有が可能である一方
- [プロフェッショナルを阻む“善意の落とし穴”](https://flagship.inc/columns/improvements-and-assumptions-by-good-will) — 2025-09-10
> 「善意だから」という出発点は温かく、チームを思いやる美しい言葉です。 しかし、その善意に頼った“アマチュア的な行動”は、意図せぬ混乱や事故につながることがあります。 本稿では、 “善意ベースの仮定(assumption)”による問題 に焦点を当て、実例とGoogleの文化変化の背景も織り交ぜながら、注意点を探ります。 1. 善意の仮定が招く「確認なき行動」のリスク 「これは問題ない」「こうした方がよい」と思い込み、関係者への確認を経ずに手を動かす——これが善意ベースのアマチュアの典型です。 意図は純粋でも、 意思決定ルートを無視し、 全体のバランスや影響範囲を無視し、 後工程や他部署への確認を怠り、 結果的にコミュニケーションエラーやシステム障害など、大きな混乱を招きます。 確認を飛ばした一手が、プロジェクト全体の信頼性を揺るがすこともあるのです。 2. 実例:サイトの見た目を改善しようと
- [アプリやサービスの世代交代が、想像より先行者メリットが目減りする形で進むすぐそこの未来](https://flagship.inc/columns/shopify-app-generation-change) — 2025-09-08
> 【2026年7月 追記】 本文中のアプリ順位は、記事内に明記のとおり2025年8月27日時点のスナップショットです。Shopify App Storeの順位は日々変動し、公開から約1年が経過しているため、各カテゴリの現在の順位は本文と異なる可能性が高い点にご留意ください(最新はShopify App Storeでご確認ください)。ただし本記事の論旨(先行者メリットが目減りし、「軽く・速く・必要十分」な後発が上位を奪っていく)は現在も有効です。 (参考: Shopify App Store ) 長らく、SaaSやShopifyアプリの世界では「先行者メリット」が絶対的な強みとされてきました。 早く市場を押さえたアプリはユーザー基盤と機能を積み上げ、多少の不便があっても「老舗だから仕方ない」と受け入れられてきたのです。 しかし今、世代交代の速度は想像以上に速い。古い基盤の負債や開発スピードの低
- [私たちのAI活用術:Shopifyテーマ開発編](https://flagship.inc/columns/ai-for-shopify-theme-development) — 2025-09-05
> 【2026年7月 追記】 本記事は2025年9月時点の内容です。方法論(AIをジュニア開発者として扱う、ルールとコンテキストを整える等)は現在も有効ですが、AIツールの仕様は変化が速いため次の点にご注意ください。本文ではCursorのルールを「/.cursorrules フォルダ」と記載していますが、現在のCursorはプロジェクトルールを「.cursor/rules/」配下の「.mdc」ファイルで管理する方式が標準で、旧来の「.cursorrules」は非推奨です(2026年に既定となったAgentモードでは .cursorrules は無視されます)。記事内のプロンプト例が示す「.cursor/rules/*.mdc」形式が現行の正解です。また AGENTS.md や Shopify Dev MCP のツール名・各種リンクも更新される場合があるため、最新は各公式でご確認ください。 (出
- [Shopifyに対して、外部システムから大量/高頻度でデータを同期する際のベストプラクティス](https://flagship.inc/columns/shopify-bulk-data-sync-best-practices) — 2025-08-27
> 【2026年8月 追記】 本記事のベストプラクティス(GraphQL優先/スロットル対策/変更差分の同期/リソースIDの保存/リソース専用バルクAPIの活用)は、現在も有効です。以下の点だけ補足します。 ① REST API非推奨の時系列を明確化します。 本文の「段階的に非推奨」は方向性として正しく、より具体的には、REST Admin API は2024年10月1日にレガシー化され、2025年4月1日以降、Shopify App Store に申請する新規のパブリックアプリはGraphQLベースであることが必須となりました。既存アプリは当面動作しますが、新機能やサポートは受けられず、GraphQLへの移行が前提です(例:100を超えるバリエーションに対応するにはGraphQLの新しいProduct APIへの移行が必要)。 ② 一部のドキュメントリンクが古い固定APIバージョンを指してい
- [中央集権から“分散型“へ──Shopifyが拓くマーケットプレイスの次段階](https://flagship.inc/columns/shopify-decentralized-marketplace) — 2025-08-25
> 【2026年7月 追記】 本記事は2025年8月時点の内容です。本文で「Storefront MCP」や「これから束ねる」将来像として描いた、エージェント経由の分散型コマースは、その後 Shopify が体系化・製品化しました。2025年12月に「Agentic Storefronts」(ChatGPT・Perplexity・Microsoft Copilot 等のAI上で商品が自動的に発見・購入される仕組み)を発表、2026年1月には Google と共同開発した「UCP(Universal Commerce Protocol)」(エージェントが任意のマーチャントで決済まで完結できるオープン標準。Amazon・Mastercard・Visa・Microsoft 等20社以上が支持)が公開されました。「Storefront MCP」も現在は UCP 準拠として位置づけられています。そのため
- [Welcome to Japan: The Unavoidable World of Shift-JIS](https://flagship.inc/columns/welcome-to-japan-the-unavoidable-world-of-shift-jis) — 2025-08-18
> /* ==== Images: responsive, no frames ==== */ .article-body img { display: block; max-width: 100%; height: auto; } /* ==== Code blocks: no background / no border / no colors ==== */ .article-body pre { background: none !important; border: none !important; padding: 0; margin: 0 0 1rem 0; overflow-x: auto; white-space: pre; line-height: 1.5; tab-size: 2; -moz-tab-size: 2; font-family: ui-monospace,
- [システムのアーキテクチャは、組織のアーキテクチャに似てきた ─ LLM時代の“全部任せない”設計論](https://flagship.inc/columns/system-architectures-are-now-like-organizational-architecture) — 2025-08-08
> LLM(大規模言語モデル)は、目の前の問いに対し、ときに人間以上に洗練された答えを即座に返す、“思考の外部化装置”のような存在です。その優秀さに驚き、「もう人間はいらないのでは?」とさえ思う瞬間もあります。 だからこそ立ち上がるのが、「優秀なものに、どこまで依存すべきか」という問いです。そしてこの問いは、実は新しいものではありません。私たちが組織づくりで長年向き合ってきたテーマと、驚くほど似ているのです。 2025年夏、GPT-5のリリース直前のインタビューで、OpenAIのサム・アルトマン氏はこんなエピソードを語っていました。 「新モデルをテスト中、どうにも理解しづらいメールがあった。GPT-5に読ませて解釈と返信文を作らせたら、自分よりずっと的確だった。できるはずのことをAIに任せたことで、自分が役立たずになったように感じた」 (参考: japan.cnet.com/article/3
- [パートナーシップマネージャーとは?役割・仕事内容・求められるスキルまで解説](https://flagship.inc/columns/partnership-manager-role-description) — 2025-08-05
> 【2026年8月 追記】 本記事は職種解説として普遍的な内容で、現在も有効です(文末に「2025年8月時点」の注記もあります)。1点だけ補足すると、本文でShopifyパートナーのインセンティブ例として挙げている「Markets Pro」は、2024年6月に「Managed Markets(マネージドマーケット)」へ名称変更されています(機能自体は継続。米国拠点のマーチャント向けにGlobal-e連携で越境販売を統合的に提供)。あわせて、従来の「Shopify Markets」もヘルプ上では「International」などとして整理されています。パートナー報酬制度の具体名・提供状況は改定されやすいため、最新は公式でご確認ください。 出典: Shopify.dev changelog「Markets Pro is now Managed Markets」 / Shopify ヘルプセンター
- [Shopifyデータ管理の革命児"Matrixify"、徹底解説セミナーレポート](https://flagship.inc/columns/matrixify-seminar-report-2025-07) — 2025-07-30
> 【2026年8月 追記】 本記事は2025年7月28日に開催したセミナーの参加レポートです(当時の内容・アンケート結果の記録)。Matrixify自体は現在も継続して提供されていますが、機能・仕様・料金は更新されることがあるため、最新は公式( matrixify.app )でご確認ください。 2025年7月28日、データ管理アプリ「 Matrixify 」の開発元CEOとCOOがラトビアから生出演する画期的なウェビナーを開催いたしました。日本初のライブQ&Aセッションとなったこのイベントは、Shopifyストア運営者にとって大きな転換点となる内容でした。 参加者が実感したMatrixifyの価値 セミナー後のアンケートでは、参加者の96%が「商品データの一括登録・更新」でMatrixifyを活用したいと回答。56%が「注文・顧客データの分析」、36%が「サイトリニューアル時のデータ
- [エンタープライズECの未来:ShopifyとMiraklが実現するマーケットプレイス戦略](https://flagship.inc/columns/shopify-mirakl-marketplace-connector) — 2025-07-14
> 【2026年7月 追記】 本記事は2025年7月時点の内容です。コネクター「Mirakl Platform Connector for Shopify」のリリース(2025年7月)や記事の論旨は現在も有効ですが、以下の数値は更新されています。①日本のBtoC-EC市場規模は、経済産業省「令和6年度電子商取引に関する市場調査」(2025年8月公表)で、2024年に26兆1,225億円(前年比+5.1%)へ拡大しました(本文の「24.8兆円」は2023年=令和5年度の値)。②Miraklの規模は2025年通期でGMV約146億ドル(前年比+31%)、ARR 2.18億ドル(同+23%)に拡大し、2025年には新たに45社が導入、GMV1億ドル超の顧客は35社以上となりました(40カ国・450社以上への導入は継続。本文が引用する「年間GMV約112億ドル」は2024年の値)。最新の各種数値は各公
- [Remix / React Routerの歩みと、Shopifyアプリ開発者へのTips](https://flagship.inc/columns/remix-react-router-shopify) — 2025-07-01
> 【2026年7月 追記】 本記事は2025年7月時点の内容です。歴史的経緯(2022年のRemix買収 → React Router v7への統合、Hydrogenのv7移行)は現在も正確ですが、本文で「今後の見込み・仮称」として書いた点は、その後すでに実現しています。①「shopify app init のデフォルトはRemix v2系」「React Router版テンプレートは仮称 shopify-app-template-router・登場見込み」→ 現在はShopify公式のReact Router版テンプレート「Shopify/shopify-app-template-react-router」(React Router v7以上)が正式提供されており、新規のShopifyアプリ開発はReact Routerが前提です(パッケージは @shopify/shopify-app-re
- [【Shopify Editions Summer '25】ストアフロントAI Agentの日本語対応の方法を解説します!](https://flagship.inc/columns/shopify-editions-summer-25-storefront-ai-agent) — 2025-06-30
> 【2026年7月 追記】 本記事は2025年6月(Shopify Editions Summer '25 発表時点)の手順です。日本語対応の考え方(Welcome Message の日本語化、プロンプトを日本語化して「日本語で回答」を指示)は現在も有効ですが、以下にご注意ください。①本文中のドキュメントリンクは「?framework=remix」ですが、現在は React Router 版(?framework=reactRouter)が標準です(Shopify アプリは React Router へ移行済み)。②ストアフロント AI Agent/Storefront MCP はその後大きく進展し、2026年4月に Shopify が公式の「Shopify AI Toolkit」(Storefront・Catalog・Customer Accounts・Dev の公式 MCP サーバー+U
- [「10分で終わらせた仕事」の価値と、AIで変わるプログラマーの時間感覚](https://flagship.inc/columns/from-coding-speed-to-experience-value) — 2025-06-04
> 【2026年8月 追記】 本記事は2025年6月時点のエッセイです。文中で例に挙げているAI開発支援ツール(Devin、CodeRabbit など)は現在も存在しますが、この分野は動きが速く、各ツールの機能や位置づけは変わり続けています。一方で「経験の価値の再定義」という本稿のテーマは普遍的で、現在も有効です。 10分の成果に込められた10年の重み 「そんなに早く終わるなら、もっと安くしてよ」 これは、あるプログラマーが作業を短時間で終えたときに、クライアントから投げかけられた言葉です。そのプログラマーは静かに答えました。 「この10分のために、私は10年間努力してきたんです」 この逸話は、プログラマーに限らず、職人・エンジニア・アーティストなど、あらゆる専門職に共通する「成果物の裏にある経験の重み」を伝える寓話として、世界中で語り継がれています。 しかし、現代の私たちは、さらに複雑な「時
- [バグ修正コストの指数関数的爆増理論と、要件定義や設計工程への投資の比重を大きくするべき理由](https://flagship.inc/columns/upstream-investment-bug-fix-costs) — 2025-05-30
> 【2026年8月 追記】 本記事は開発方法論に関するエッセイで、内容は現在も有効です。冒頭の「設計1:実装6:テスト15:リリース後100倍」という数値は、本文中でも触れているとおり出典(IBM由来とされる説)に実在性の疑問があり、あくまで傾向を示す目安としてお読みください。上流工程への投資を重視するという主旨自体は、時代に左右されず普遍的です。 設計段階で発見されたバグの修正コストを1とした場合、実装段階では約6倍、テスト段階では15倍、そして製品リリース後には最大100倍のコストがかかる —これはソフトウェア開発業界で広く引用される数値です。 この数値の出典とされるIBMのSystems Sciences Instituteの研究については、 実在性に疑問が投げかけられている ものの、大規模チームでのシステム開発経験のある方であれば、バグの発見が遅れるほど修正コストが劇的に増加するとい
- [AIのEQはどこまで進化しているのか?─ChatGPTのEQスコアとGPT-4.5の新たな可能性](https://flagship.inc/columns/ai-and-emotions) — 2025-05-25
> 【2026年7月 追記】 本記事は2025年5月時点の内容です。本文で「最新モデル」として扱っている GPT-4.5(2025年2月公開の研究プレビュー)は、その後 API が廃止予告され(2025年4月)、ChatGPT でも提供終了となり、モデルは GPT-5 世代(さらに GPT-5.5 等)へと交代しています。そのため「GPT-4.5=最新」という位置づけは現在では古くなっています。また、Six Seconds 社の EQ スコア(IQ 99%/EQ 32%)は2025年2月時点の特定モデルの測定値です。ただし本記事の主題(AIのEQと、人間らしさ・EQの重要性)は思想エッセイであり、現在も普遍的に有効です。 (出典: OpenAI「Introducing GPT-5」 / OpenAI「Model Release Notes」 ) 私たちの会社では、Six Seconds社が提供
- [2025年6月開始!TikTok Shop:日本市場における新たなeコマースの選択肢](https://flagship.inc/columns/tiktok-shop-japan-launch-2025) — 2025-05-23
> 【2026年7月 追記】 本記事は2025年5月時点の内容です。タイトル・本文の「2025年6月に導入予定」は、その後実現しました。TikTok Shop 日本版は2025年6月30日に正式ローンチしています(日本は TikTok Shop の17番目の市場)。ローンチ後は急成長しており、最初の半年でGMVの約70%が動画・ライブ配信起点(コンテンツ経由)の購買で、出店者は5万社以上・クリエイターは20万人以上に拡大(半年時点の公表値)、広告費はGMVの約9%程度に抑えられ、オーガニック動画とライブが主要な販売ドライバーとなっています。早期導入ブランドにはユニリーバ・ジャパン、日清食品、WEGO、YA-MAN などが名を連ねます。本文の「対応決済手段(予定)」などの予定表記や各種数値(アクティブユーザー数を含む)は、ローンチ後の確定仕様・最新値と異なる場合があるため、最新は公式でご確認くだ
- [変化する米国関税政策下における越境EC戦略 — 現状と対応策](https://flagship.inc/columns/us-tariff-ec-strategy) — 2025-05-21
> 【2026年7月 追記】 本記事は2025年5月1日時点の内容です。米国の関税政策はその後も大きく動いており、本文の数値・前提の多くは現在では古くなっています(ただし対応策の考え方は今も有効です)。主な更新点は次のとおりです。①対日関税:2025年7月に日米の通商枠組みで合意し、日本からの多くの品目は15%になりました(自動車・自動車部品も27.5%→15%、2025年9月の大統領令で実施)。本文の「相互関税は90日停止・基本税率10%」は2025年4〜5月時点の暫定的な状態です。②デミニミス(800ドル以下の免税):2025年8月29日をもって、原産国を問わず全世界向けで停止されました(本文時点は中国・香港限定でしたが、その後全世界へ拡大)。そのため「800ドル以下は免税」という前提は現在ありません。③鉄鋼・アルミ・銅などのSection 232関税は50%に引き上げられています。④いわ
- [ChatGPT Shopping×Shopify時代到来!先行するPerplexityから学ぶEC戦略](https://flagship.inc/columns/chatgpt-shopping-shopify) — 2025-05-08
> 【2026年8月 追記】 本記事は2025年5月時点の内容です。本文の「ChatGPT Shopping=まだ日本未導入のAIショッピング機能の概要」という前提は、その後大きく進展しました。①OpenAIは2025年9月にInstant Checkout(Agentic Commerce Protocol/ACP、Stripe基盤)を発表し、2026年1月にShopifyマーチャントが対象化(OpenAIは成立した売上に4%の手数料)、2026年2月に米国全ユーザーへ展開しました。ただし2026年初頭〜春にOpenAIはチャット内で決済まで完結するInstant Checkoutを縮小し、Shopifyは「Agentic Storefronts」へ転換しました(商品はChatGPT内で発見できるが、決済はマーチャント自身のサイトで完結し、追加手数料はかからない方式が既定)。②Perplex
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## News (ニュース)
- [VI刷新およびコーポレートサイトリニューアルのお知らせ](https://flagship.inc/news/brand-renewal-2026) — 2026-07-06
> フラッグシップ株式会社は2026年7月4日(土)、創立14年目を迎える日にあわせて、VI(ビジュアルアイデンティティ)を刷新し、コーポレートサイトをリニューアルオープンいたしました。 今回のVI刷新は、当社のパーパスである「Develop Maps まだない地図をつくる」を、より深く、より一貫したかたちで社会に伝えていくための取り組みです。 Flagshipはこれまで、テクノロジーとビジネスの交差点に立ち、変化し続けるデジタル領域において、企業の挑戦に伴走してきました。 日本初のShopify Plus Partnerとして培ってきたエンタープライズECの業務知見と、高度なアーキテクチャ設計・ソフトウェア開発の実務力を軸に、現在ではマーケットプレイス構築、そしてAIを活用して業務と組織を組み立て直すAI Engineeringなど、企業のデジタルコマースを多面的に支援しています。 その歩み
- [Shopifyストア向けマイページ拡張アプリ『Mypage Blocks』を新規リリース](https://flagship.inc/news/shopify-new-customer-accounts-mypage-blocks) — 2026-06-16
> プレスリリースはこちら https://prtimes.jp/main/html/r d/p/000000021.000035604.html
- [【お知らせ・重要】Japan Order CSV 配送日時のバリデーション機能の強化](https://flagship.inc/news/japan-order-csv-delivery-date-validation-update-2026) — 2026-03-09
> いつも「Japan Order CSV」をご利用いただき、誠にありがとうございます。 このたび、アプリの利便性向上のため、以下の内容でアップデートを実施しております。今回のアップデートでは、配送トラブルの防止を目的とした 配送日時のバリデーション機能が強化 されています。 アップデート内容について 1. カート画面でのリアルタイム検証 カート読み込み時に、選択されているお届け希望日が「過去の日付」や「最短お届け可能日より前」でないかを自動チェックします。不適切な場合はエラー表示し、お客様に修正を促します。 <エラー画面サンプル> 2. 当日配送の締め切り時間制限 チェックアウト時点で既に締め切り時間を過ぎてしまった当日配送の時間帯について、アプリ管理画面にて当日配送の可否を設定できる仕様に変更になります。 3. 決済画面(チェックアウト)での最終バリデーション お支払い完了の直前に、再度お
- [【お知らせ】Shopifyの顧客管理を最適化する「Delete Me」が一括削除累計10万件を突破!](https://flagship.inc/news/delete-me-100k-milestone) — 2026-02-06
> 〜注文履歴がある顧客も、安全・確実に一括クレンジング〜 Shopifyストアを運営する中で、避けて通れないのが「顧客データの管理」です。 特に、個人情報保護の観点や、配信リストのクリーニング、不要な顧客データの整理において、「一括削除」のニーズは非常に高いものです。 この度、Shopifyアプリ「Delete Me」による一括削除の累計実績が10万件を突破いたしました。 なぜ、多くのShopifyマーチャントが公式機能ではなく「Delete Me」を選ぶのか?その決定的な理由を解説します。 1. Shopify標準機能の「壁」:注文履歴があると一括削除できない? Shopifyの標準機能を使っているマーチャントの多くが直面する課題があります。それは、「過去に一度でも注文履歴がある顧客は、本番環境のストアでは一括削除できない」という仕様です。 Shopify標準(本番環境): 注文履歴がある
- [【お知らせ】Japan Order CSV 注文タグによる出力制御機能追加](https://flagship.inc/news/japan-order-csv-tag-filtering) — 2026-02-02
> いつも「Japan Order CSV」をご利用いただき、誠にありがとうございます。 このたび、新機能「注文タグによる出力制御機能」を追加するアップデートを実施いたしましたので、お知らせいたします。 【新機能】注文タグによる出力制御機能の追加 CSVを出力する際、Shopify上の特定の注文を除外したり、送信特定の注文だけをピックアップして出力したいと思ったことはありませんか? 今回、Shopifyの「注文タグ」を利用することで、さらにきめ細やかなコントロールできる機能を追加しました。 本機能により、二重発送の防止や、特定の運用フローに合わせた柔軟なCSV出力が可能になります。 ご利用方法 ご利用方法は以下の通りです: アプリの「CSV出力設定」内、タグでの出力制御にて詳細をご確認ください。以下の3つの設定が可能です: 処理された注文にタグを付ける: ダウンロードした注文に自動で任意のタグ
- [【お知らせ】B2E 社販管理アプリに関するプレスリリースを配信しました](https://flagship.inc/news/shopify-b2e-app) — 2025-12-05
> プレスリリースはこちら https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000020.000035604.html アプリのインストール案内URL https://apps.shopify.com/b2e-employee-discount-mgr?locale=ja
- [【年末年始休業案内:2025年12月27日〜2025年1月4日】](https://flagship.inc/news/2025-2026) — 2025-11-25
> 平素より格別のお引き立てを賜り、誠にありがとうございます。 誠に勝手ではございますが、弊社の年末年始休業につきまして下記の通りとさせていただきますので、ご案内申し上げます。 年末年始休業期間:2025年12月27日(土)~2026年1月4日(日) ※最終営業日:2025年12月26日(金) ※始業日:2026年1月5日(月) 2025年のご愛顧に感謝するとともに、2026年も何卒よろしくお願い申し上げます。
- [【お知らせ】「Mockingbird」新プラン『LITE PLAN』をリリース](https://flagship.inc/news/mockingbird-lite-plan-release) — 2025-11-18
> この度弊社では、Shopify向け負荷試験支援アプリケーション 「Mockingbird」 において、新たな料金プラン 「Mockingbird LITE PLAN」(月額 $29.99) をリリースいたしました。 本プランは、必要な主要機能をコストを抑えて導入いただけるエントリーモデルとして提供するもので、既存の 「COMPLETE PLAN」(月額 $99.99) と併せ、利用目的や運用規模に応じて柔軟にご選択いただけるラインナップとなります。 推奨される利用ケース 必要機能に絞り、 低コストでテスト環境を整備したい事業者様 本格導入前に 検証プロセス・運用適性の確認 を行いたい事業者様 追加開発・機能改修・外部連携検証 におけるテストデータ準備工数を削減したい事業者様 Mockingbirdについて Mockingbird は、Shopify環境における負荷試験および各種検証を効率化
- [【お知らせ】Japan Order CSVが「Built for Shopify」に認定されました](https://flagship.inc/news/japan-order-csv-build-for-shopify) — 2025-11-06
> 当社が開発・提供するShopifyアプリ「Japan Order CSV」が、このたびShopify公式の品質認定プログラム「Built for Shopify」に認定されました。 「Built for Shopify」は、Shopifyが定める厳格な基準(パフォーマンス、セキュリティ、ユーザー体験など)を満たすアプリにのみ与えられる認定制度です。 今回の認定により、「Japan Order CSV」はより高い互換性と安定性を備え、今後もShopifyガイドラインに準拠したアップデートと機能改善を継続的に行ってまいります。 これまで多くのShopifyマーチャントの業務効率化を支えてきた「Japan Order CSV」は、今後も信頼性と利便性の向上を追求し、Shopifyを活用する企業のビジネス成長を支援してまいります。 Japan Order CSVについて Shopifyの受注データ
- [【お知らせ】Japan Order CSV ダッシュボード機能追加](https://flagship.inc/news/japan-order-csv-new-features) — 2025-10-30
> いつも「Japan Order CSV」をご利用いただき、誠にありがとうございます。 このたび、アプリの利便性向上のため、 以下の内容でアップデートを実施いたしました。 アップデート内容について: 1. トップページにダッシュボードを追加 各種情報や統計を一目で確認できるダッシュボードを新たに追加。 過去7日間の出力情報や設定内容などを、 トップページから直接ご確認いただけます。 2. 再インストール時のメールアドレス自動追加 ストアのメールアドレスが自動的に登録される仕様に変更。 メールアドレスの変更が必要な場合は、「CSV出力設定」 ページより変更が可能です。 3. 「推奨アプリと情報」ページの追加 推奨アプリやイベント情報をまとめた新しい情報ページを追加。 ストアの活用にお役立てください。 4. 実行後のフローを変更 これまで、 出力指示や設定保存後はトップページへ自動的に遷移してい
- [当社メンバーが WiSE Japan コミュニティの活動に登壇](https://flagship.inc/news/wise-japan-inclusive-tech-communities) — 2025-09-25
> フラッグシップのメンバーであるRossellaが、WiSE Japan(Women in Software Engineering Japan)主催のイベント「 From Contribution to Impact: Getting recognition for your work 」に登壇いたします。 私たちのメンバーがこのような活動に関わり、コミュニティの一員として発信できることを大変嬉しく思います。ぜひご注目ください!
- [画面の“空気”を読むAI──文脈を理解するアシスタントの進化とその本質](https://flagship.inc/news/画面の-空気-を読むai-文脈を理解するアシスタントの進化とその本質) — 2025-08-21
> かつてのAIアシスタントは、ユーザーの明示的な入力を受け取ってから初めて動き出す、いわば「命令待ち」の存在でした。しかし、現在進行中のAI進化は、その前提を静かに、しかし確実に覆しつつあります。 いま、AIは「ユーザーが今見ている画面そのもの」を理解し、文脈を読んで自律的に補助する存在へと変貌しています。 ShopifyのSidekick──“今開いているページ”を理解するAI店長 Shopifyが提供するAIアシスタント「Sidekick」は、その好例です。Sidekickは、単なるチャットボットではありません。ユーザーがShopifyの管理画面内で開いているページ──たとえば商品詳細、在庫状況、注文情報──のコンテキストを読み取り、その情報をもとに自動的に分析や提案を行います。 たとえば商品ページを開いていれば、その商品の売上推移や類似商品のパフォーマンスを提示したり、販売戦略の提案を
- [RuffRuff予約販売 × Japan Order CSV が連携開始](https://flagship.inc/news/ruffruff-japan-order-csv-integration) — 2025-07-24
> 当社が開発・提供するShopifyアプリ「 Japan Order CSV 」は、予約販売を簡単に実現できる人気アプリ「 RuffRuff予約販売 」との連携を開始しました。 RuffRuff予約販売は、アプリ1つで以下のような柔軟な予約販売を実現できるアプリです: 期間限定セール VIP会員限定販売 発売予告 後払い販売 繰り返し販売 など 今回の連携により、カート内に予約商品が含まれている場合、自動的に「配送日時指定モジュール(Japan Order CSV)」を非表示に設定できるようになりました。 これにより、「予約商品には配送日時指定を受け付けない」といった運用ポリシーを、ストアオーナーが簡単にシステム上に反映することが可能になります。 予約商品と通常商品の混在によるオペレーションの煩雑さを軽減し、ユーザー体験の向上にも貢献します。 今後も、 Japan Order CSV は他ア
- [【主催セミナー】データ管理アプリ「Matrixify」徹底解説!無料ウェビナー](https://flagship.inc/news/matrixify_flagship_seminar20250728) — 2025-07-17
> フラッグシップ株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役:神馬光滋、以下「フラッグシップ」)は、Shopifyストアの大量データ移行・管理を高速化するアプリ 「 Matrixify 」 をテーマにした無料オンラインウェビナーを 2025年7月28日(月)18:00–19:00 (日本時間) に開催します。 ゲストには開発会社 ITissible, SIA の Founder & CEO Maris Veide 氏及びCOO & サポートリード Renars Rudzitis 氏がラトビア共和国からライブ登壇し、日本向けイベントとしては初となる公開 Q&A セッションを行います。(逐次通訳付き) 事前申し込みは【こちら】 本ウェビナーで得られること 本ウェビナーでは、現在Shopifyストアを運営されている担当者の方々が、日常業務でよく直面するデータ管理の課題を、Ma
- [【セミナー】7/16 ECカンファレンス2025夏にフラッグシップCEO 神馬が登壇します](https://flagship.inc/news/seminar_20250716) — 2025-06-18
> 2025年、猛暑と共にEC市場はかつてない熱気に包まれています。デジタルシフトは加速し、消費者の購買行動は日々進化し続けています。スマートフォン経由の購買は全体の58.7%を超え、ソーシャルメディアとライブ配信を融合したハイブリット販売が主流になっています。さらに、AIによるパーソナライゼーションは顧客体験を劇的に向上させ、持続可能性(エシカル)への関心は、新たなECの価値基準となりつつあります。 フラッグシップは7月16日(水)13:15より、第7部で 「 Shopify Plusプランで実現するエンタープライズECの最適解——成長を支える柔軟性と拡張性」 をテーマにShopify Japan株式会社 シニアパートナーソリューションエンジニアの岡村純一氏、当社CEO神馬による共同登壇を予定しております。 本ウェビナーでは、エンタープライズ企業がShopify Plusプランを採用する理由
- [【アップデート】Mockingbirdに代金引換(COD)テストデータ生成機能を追加](https://flagship.inc/news/mockingbird-cod-support) — 2025-05-28
> 当社が提供するShopifyアプリ「Mockingbird」において、代金引換(COD:Cash On Delivery)注文のテストデータ生成機能に対応いたしました。 背景 総務省の通信利用動向調査(世帯編)令和4年報告書によると、クレジットカードや電子マネー決済が増加している一方で、代金引換支払いを利用すると回答した人は20.1%(複数回答)と依然として多い状況です。 代金引換注文は通常の決済方法とは処理フローが異なるため、これまでテスト環境での検証に課題がありました。今回の機能追加により、代金引換注文を含む多様なテストシナリオの実行が可能になります。 主な改善点 代金引換注文のテストデータ生成 :COD注文を含むテストデータをShopify内で生成可能 Shopify管理画面での動作確認 :COD注文の表示や操作フローをテスト環境で検証 多様なテストパターンの実現 :通常注文とCOD
- [【お知らせ】Japan Order CSV 利用規約改定](https://flagship.inc/news/japan-order-csv-terms-update-2025) — 2025-05-27
> 当社が提供するShopifyアプリ「 Japan Order CSV 」について、利用規約の改定を実施しました。この改定は、サービス品質の向上および関連法令への適切な対応を目的としたものです。 ご利用中のお客様へ 2025年5月27日 より、アプリご利用時に改定後の利用規約への同意確認画面が表示されます。 改定内容をご確認のうえ、ご同意いただきますようお願いいたします。なお、ご同意いただけない場合、アプリの一部または全ての機能がご利用いただけなくなる可能性がございます。 利用規約の確認方法 改定後の利用規約は、以下のリンクからご確認いただけます。 利用規約を確認する Japan Order CSVについて Shopifyの受注データを国内配送業者対応のCSVファイルでワンクリック出力できるアプリです。ヤマト運輸・佐川急便・日本郵便・エコ配など複数の配送業者フォーマットに対応し、文字化けしな
- [【メディア掲載】繊研新聞|フラッグシップ「ネクストエンジン」のユーザー向けサービス](https://flagship.inc/news/senken_connector_for_mirakl) — 2025-04-22
> フラッグシップが開発したネクストエンジン向けMiraklアプリ「Connector for Mirakl」が繊研新聞12/25号に掲載されました。 繊研新聞
- [フラッグシップ、Shopify新パートナープログラムにてPremierパートナーに認定](https://flagship.inc/news/shopify-premier-partner) — 2025-01-20
> エンタープライズ向けECプラットフォーム構築の実績と成果が評価 フラッグシップ株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役:神馬光滋、以下フラッグシップ)は、グローバルコマースをリードするShopify(ショッピファイ)の新パートナープログラムにおいて、Premierパートナーに認定されました。Premierパートナーは2025年1月より開始された新プログラムにおける上位の認定区分であり、国内では数社のみが選出されています。 認定の背景・概要 フラッグシップは2013年に当時の制度における国内初のShopify Expert認定を取得し、Shopifyとともに日本のEC市場の発展に寄与してきました。2018年には国内初のShopify Plus Partner認定を取得し、年商100億円規模のECサイトや大規模なグローバルECサイトの構築、基幹システムとの高度な連携など、複雑かつ高難度な要件
- [TBS「THE TIME,」にて当社の全社イベントの様子をご紹介いただきました](https://flagship.inc/news/tbs-the-time) — 2024-12-26
> 2024/12/27(金)放送のTBS「THE TIME,」にて株式会社スペースマーケット様のレンタルスペースでの忘年会利用の活用事例として、当社の全社イベントをご紹介いただきました。 全社イベントの様子はこちら: https://flagship.cc/blogs/columns/2024_get_together
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## App Blogs
- [【Delete Me】そのアプリ、どの顧客データにアクセスしてる?Shopify管理画面での確認方法と休眠会員データの見直し](https://flagship.inc/app-blogs/delete-me-app-data-access) — 2026-07-17
> この記事でわかること Shopifyアプリが「どの顧客データにアクセスしているか」を管理画面で確認する方法 インストール中のアプリのデータアクセスを、定期的に確認すべき理由 保有する顧客データ自体を最小化する方法(Delete Meの休眠会員 自動削除) そのアプリ、どんな顧客データを見ているか把握していますか? Shopifyストアには、レビュー・メール配信・在庫管理・顧客管理など、さまざまなアプリをインストールできます。とても便利な一方で、これらのアプリは商品や注文、そして顧客情報といった、ストアの重要なデータにアクセスしています。 特に 顧客情報 や 注文履歴 は、氏名・メールアドレス・購入履歴といった個人情報そのものです。「どのアプリが、どのデータに、どこまでアクセスできるのか」を把握しておくことは、ストアの信頼性と個人情報保護の観点からとても重要です。 アプリのデータアクセスは、
- [【Connector for Mirakl】Miraklが拓くECの新商圏:日本市場での課題と解決策](https://flagship.inc/app-blogs/mirakl-marketplace-japan-challenges-solutions) — 2026-05-25
> この記事でわかること → Miraklがもたらすマーケットプレイス運営の変革 → 1Pブランドが3Pオペレーターになるメリット → セラーがキュレート型マーケットプレイスを選ぶ理由 → 日本市場におけるMirakl導入の具体的な課題 → Connector for Miraklによる課題解決の仕組み Eコマースの進化は、単なる「自社サイトでのオンライン直販(1P)」から「自社を中心としたエコシステムの構築(1P+3P)」へとフェーズを移しています。これまで自社サイトで自社商品や自社仕入れ商品を直販してきたメジャーブランド(メーカー/リテーラー)が、Miraklを活用して自らマーケットプレイスの運営者(オペレーター)となり、外部のセラーを招き入れる動きが加速しています。 かつて、高度なマーケットプレイス機能はAmazonやAlibabaといった先行するテクノロジー企業が独自に構築・運用してき
- [【Delete Me】Shop Pay退会ユーザーの再ログインを検知!マスキングメールアドレス問題への対応](https://flagship.inc/app-blogs/delete-me-new-feature-shop-pay) — 2026-04-23
> この記事でわかること → Shop Payのメールアドレスマスキング仕様と、退会後の再ログインで起きていた問題 → Delete Meの新機能「退会済みShop Payユーザーの再ログイン検知」の仕組み → Shopifyストアオーナーが取れる具体的な対応策 Shop Payとは? Shop Payは、Shopify社が提供する決済サービスです。Shop Payを利用すると、購入者はメールアドレスや配送先住所を事前に保存し、スムーズに決済を完了できます。 この利便性の裏側で、ストアオーナーが気になる仕様があります。Shop Payアカウントは、アカウントのユーザーだけが管理することができます。そのため、Delete Meを通して退会したShop Payユーザーが、再度同ストアで購入する際、退会時に付与されたマスキング済みのメールアドレスで購入し続けることになっていました。 ⚠ ストアオーナ
- [【Japan Order CSV】Shopifyの配送トラブルを未然に防ぐ!「配送日時指定バリデーション」](https://flagship.inc/app-blogs/japan-order-csv-shipping-trouble-prevention) — 2026-03-17
> この記事でわかること → 配送日時指定バリデーション機能の概要と3つの新機能ポイント → 最短お届け日の自動計算・休業日反映・地域別配送日数の設定方法 → アプリ画面での具体的な設定手順 Shopifyでストアを運営する中で、こんな「ヒヤリ」とした経験はありませんか? 「明日届けてほしい」という注文が入ったが、物理的に発送が間に合わない… 定休日に配送指定が入ってしまい、慌ててお客様にメールで調整をお願いした… 大雪で配送遅延が出ている地域なのに、通常通りの日時指定で注文されてしまった… 日本のECにおいて、配送日時の指定は「当たり前」のサービスですが、実は裏側では「ストアの運用ルール」と「お客様の希望」のミスマッチによる多大な調整コストが発生しています。 以前のブログ記事 「注文データの絞り込みとタグ付け機能」 に続く第2弾として、今回はこの「配送のミスマッチ」を劇的に減らす新機能、「
- [【Japan Order CSV】 「タグ」を使ってCSV出力を自由自在にコントロールする方法](https://flagship.inc/app-blogs/japan-order-csv-filter-tags) — 2026-02-24
> 1. こんな「手作業」に時間を取られていませんか? Shopifyストアの運営が軌道に乗ってくると、増えてくるのが「注文データの加工」の手間です。 「予約販売の商品が含まれる注文は、まだ出力したくない」 「特定のキャンペーン対象者だけを抽出したい」 これらをExcelやスプレッドシートで「フィルタリング」してから保存し直す作業……実は、Japan Order CSVの「タグ機能」を使えば、ボタン一つで完結します。 2. 解決できること:タグによる「注文の自動仕分け」 Japan Order CSVの「タグでの出力制御」を使うと、以下の3つのことが自動化できます。 ① 特定のタグ※がある注文だけを出す(絞り込み) 例えば、セール商品などで「セール」というタグがついた注文だけを、配送業者のフォーマットを指定したCSVとして一括出力できます。 ② 特定のタグがある注文を除外する(除外設定) 「予
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## Events (イベント)
- [【セミナー】CEO神馬が登壇 5/26 ネットショップ担当者フォーラム 2026春](https://flagship.inc/events/seminar_20260526) — 2026-04-30
> https://netshop.impress.co.jp/event/202605tokyo#:~:text=A%2D6-,%E3%82%AB%E3%83%95%E3%82%A7%E3%82%BB%E3%83%83%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3,-Shopify%20Plus%E3%81%A7
- [【セミナー】在庫リスク・運用工数を最小化。従業員エンゲージメントを高める 「企業オリジナルグッズ施策」 の最前線](https://flagship.inc/events/giftee_flagship_seminar) — 2026-04-21
> https://giftee.biz/seminar/giftee-cg260423/?utm_source=all_mailmagazine&utm_medium=mailmagazine&utm_campaign=flagship
- [【セミナー】10/31 E-Commerce Connect 2025 By Ship&co にCEO 神馬が登壇いたします](https://flagship.inc/events/2025-ship-co-seminar) — 2025-10-07
> https://www.shipandco.com/ja/ecommerce-connect-2025#:~:text=%E6%B5%B7%E5%A4%96%E6%8B%A0%E7%82%B9%E6%88%A6%E7%95%A5%E3%80%9C-,%E3%83%95%E3%83%A9%E3%83%83%E3%82%B0%E3%82%B7%E3%83%83%E3%83%97%E6%A0%AA%E5%BC%8F%E4%BC%9A%E7%A4%BE,-%E7%A5%9E%E9%A6%AC%20%E5%85%89%E6%BB%8B
- [【セミナー】Shopify標準機能の壁を破る!+αで「運用劇的改善&顧客リピート増」を狙う 最新アプリ活用術](https://flagship.inc/events/webinar_20250902) — 2025-08-19
> https://go-ba.st.inc/stores-webinar_20250902
- [【セミナー】7/30 転売ヤーをハックする?!テック武装した転売ヤーに打ち勝つEC防衛戦略](https://flagship.inc/events/セミナー-7-30-転売ヤーをハックする-テック武装した転売ヤーに打ち勝つec防衛戦略) — 2025-07-30
> https://evt-entry.impress.co.jp/dcf2025/?ogp_id=A2-6
- [【主催セミナー】データ管理アプリ「Matrixify」徹底解説!無料ウェビナー](https://flagship.inc/events/matrixify_flagship_seminar20250728) — 2025-07-28
> https://flagship-matrixify-0728.peatix.com/view
- [【セミナー】7/16 ECカンファレンス2025夏](https://flagship.inc/events/seminar_20250716) — 2025-07-16
> https://seminar.tsuhannews.jp/events/20250716_flagship/
- [主催セミナー:越境ECグロース戦略2025 ─ ブランド価値とCVRを同時に高める設計図ー](https://flagship.inc/events/global-ec-strategy-202506) — 2025-06-18
> https://lp.ptengine.jp/global_ec_growth0611_0618
- [Shopifyで実現するEC成功の方程式|Supported by Shopify](https://flagship.inc/events/20250312) — 2025-02-28
> https://corekara.co.jp/scratch/20250305conference/#sec6
- [「実務から学ぶグローバルECの展開方法:プロジェクトを成功させるためのポイント」セミナーを開催](https://flagship.inc/events/実務から学ぶグローバルecの展開方法-プロジェクトを成功させるためのポイント-セミナーを開催) — 2024-07-16
> https://global-ec-seminar-2024.peatix.com/view
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*Generated: 2026-08-20*